過去の活動報告

大田区生活展 防災と松報告展示

2017年9月30日~10月1日、生活展にて防災パネルと松の里帰り大作戦、活動報告をしました。

新井宿5丁目町会防災訓練防災講話

9月24日(日)入新井第2小学校、体育館にて10:20~11:20新井宿5丁目の方たちと防災についてのレクチャーをさせていただきました。多くの町会の人たちに東日本大震災について、大田区の防災についてお話をさせていただきました。ありがとうございました。

20179月24日防災講話.jpg2.jpg
JPEGファイル 1.0 MB
20179.jpg
JPEGファイル 607.5 KB

「子を持つ母が語るあの日、あの時」 防災セミナーご報告

平成29年9月23日(土)六郷集会室にて宮城県東松島市在住のお母さんを招いて東日本大震災以降、子を持つ母親がどのように行動したのか。体験されたことなどを交え講話をしていただきました

これから起こるといわれている大震災に備えて、どのように取り組んでいくのか?被災された母親ならではの、お話が心に染みました。

20179月23日セミナー.jpg
JPEGファイル 2.1 MB
2017.jpg
JPEGファイル 249.6 KB
20172.jpg
JPEGファイル 474.5 KB

エセナフォーラム2016、ワークショップ開催

2016年6月25日(土)10:30~12:00、エセナ大田にて縁プロジェクト企画のワークショップを開催しました。

女性の視点から災害避難所を考える。宮城県東松島市から震災当時避難所のリーダーをされていた女性講師を招き、参加された女性たちとディスカッションしていただきました。

2016forumsinsai.pdf
PDFファイル 309.5 KB

熊本地震災害ボランティア活動     (2016年6月)

2016年6月16~19日にかけて熊本地震ボランティア活動へ参加してきました。5月から引き続き西原村、南阿蘇で力仕事頑張りました。縁プロジェクトの活動を知った人たちから直接、現地の被災された方に使っていただきたいとのお話から、義捐金を預かり西原村役場へ寄付してきました。

防災セミナー開催(2016年4月)

2016年4月16日14:00~

消費者生活センター1階教室にてHUG(避難所運営ゲーム)を執り行いました。

第5次、第6次常総市鬼怒川水害ボランティア活動報告(2015年11月)

第5次11月22日(日)、第6次11月28日(土)、常総市災害ボランティアセンターが地域支えあいセンターに名称が変わり、個人登録制の参加申し込みになりました。縁プロジェクトは団体としての参加を認められ、個人宅の泥だし、床下の消毒など精力的に活動をしてきました。

縁プロジェクト防災紙芝居(2015年11月)

当会ではかねてから、防災に関心を持っていただくため親子向けに防災紙芝居制作委員会を立ち上げ、紙芝居を作り11月15日(日)、こらぼ大森、子供交流センター主催、ポレポレエコ祭りにおいて、防災紙芝居を開催しました。たくさんの親子達に、見ていただきました。今後もいろいろなイベントなどに参加できるようにしていきます。

松ぼっくりの里帰り大作戦、in大田フェスタ(2015年11月)

2015年11月7,8日、大田フェスタ、大田区内での最大のイベントの会場の一部、緑の縁側にてブースを出しました。そこで宮城の松ぼっくりを使ったクラフト体験を親子で作ってもらい楽しんでもらいました。またその折に、東松島の松林の現状を説明し縁プロジェクトの取り組む被災地支援復興への御協力を呼びかけしました。

第2次南相馬ボランティア活動報告

10月24日(土)、南相馬市小高地区にて、ボランティア活動に参加しました。もうまもなく、震災から1700日が過ぎようとしています。しかし南相馬市では、なにも復旧さえ進んでいません。ボランティアのセンター長の松本さんは、ただただ、行政の不手際で怒りの毎日でボランティア作業の手配をしています。我々もここへ来ると、初心に帰る想いで作業に携わることができます。1日も早い復興へつなげていきたいと心から念じます。

第2次、第3次、第4次、常総市鬼怒川水害ボランティア活動参加(2015年10月)

10月4日、11日、12日、18日と継続的に縁プロジェクトでは、台風18号による洪水に伴う災害現場にて、ボランティア活動をしてきた。1ヵ月が過ぎてきて被災された方たちにもいろいろと変化が見えてきて、これからも多くのボランティアのニーズが求められることと思われる。息の長い支援が必要と感じられる。

第1次常総市、鬼怒川水害ボランティア活動参加


9月20日~23日、常総市水海道橋本町において縁プロジェクトは、東日本大震災での活動で協力をしてきた団体の方たちと連携しこの地区の瓦礫の撤去、床ハギ、床下、外回りの消毒など精力的に取り組み被災されたお家のお手伝いをしてきた。現地に来てわかったことは、これほどの大規模な災害であるのに人の手が足りない、道具も足りていない。縁プロジェクトは自前で道具を用意して、今後も被災地支援に取り組んでいきます。

2015.05.04絆音楽祭チャリティーライブ開催

絆音楽祭チャリティーライブのお知らせ

昨年の来場者を超えるお客様の中で、出演者共々楽しく、被災地支援チャリティーライブを開催することができました。この売り上げ金は全額、5月23日行われる第4回絆音楽祭に、東松島から来られる演者さん、観賞ツアーの方々のために使わせていただきます。

詳しいことは下記の文書をダウンロードしてご確認ください。

第2回絆チャリティーライブチラシ3,1docx.docx
Microsoft Word 39.7 KB
チャリティーライブスケジュール5,4改訂.docx
Microsoft Word 18.7 KB

第1次福島災害助け隊

南相馬市小高地区ボランティア活動参加

2015年2月28日土曜日、朝5時大森駅集合、参加者6名、車に乗り常磐道を走り、小高地区ボランティアセンターに9時前に到着、すぐに作業に取り掛かった。伐採された、竹林の後片づけを予定通りに済ませた後、海岸付近の津波の被害状況を視察し、帰路に着いた。

災害ボランティアと共に考える

避難所運営セミナー開催

2015年2月1日10:00~16:00

大田区消費者生活センター2階大集会室において蒲田消防署、大田区防災課、大田区被災地支援ボランティア調整センターの協力のもと、大規模災害発生時の避難所を想定し、避難者となる私たちにできることを考えるセミナーを開催しました。当日は一般の方、自治会役員、他のボランティア団体代表の方の参加もあり、セミナーへの関心の深さを感じ1日を有意義に学習に取り組むことができた。

このセミナーを通じて、自助、共助の大切さを再確認することができ、我々ボランティアはこれからも「命を守る活動」に取り組みながら、それぞれの特性を活かした支援ができるよう行政、自治会、と連携・協働を進めていく。

災害救護セミナー開催 (2014.12.14)

2014年12月14日(日)10時~15時

東調布中学校、特別活動室をお借りして日本赤十字社の講師をお招きし、災害救護セミナーを開催しました。講習の中で、災害時、都内での救急車の稼働台数は300台程度である。助けを待つのではなく(確実に助かる人を最優先し救護する)など非常時においての対応についてのポイントを話していただき、その後、応急手当、折りたたみ担架を使った搬送方などの実技指導をしていただいた。参加者の方たちからも、今まで救護について、知っていたつもりでいただけで本当はなにも知らなかったなど、参加して良かったと、多くの感想をいただいた。またこの経験を踏まえ今後も積極的に取り組んでいきたいと思う。

〜災害救護セミナーに参加して〜

私は消防庁の救命講習に参加したことがありすが、今回受講した「災害」時の救護は、過去に受講した救命講習とはまた別の視点・考え・行動があって新しい学びがありました。一度参加して終わりではなく、繰り返し体験しながら学ぶことが大切と感じました。

次回の「避難所運営セミナー(2015/2/1)」にも参加して、もっと知識と技術を磨きたいです。(S)

HUG 避難所運営ゲームを実施

2014年9月24日、19時~21時、消費者センター2階、多目的室にて

HUG 避難所運営ゲームを大田区ボランティア、一般の方

などを交えて行いました。緊急時に我々はなにを考え、どう行動を起こすのか、ゲームをやりながら、いろいろな気づきを経験しました。今後も未経験者の方を優先的に参加を呼び掛けていきます。

避難所体験宿泊教室を開催

日時:2014年8月8日午後5時~9日午前9時

場所:大田区立糀谷中学校

対象:①宿泊参加 中学1.2.3年生31名

   ②デイ参加 大田区在住・在勤・在学者

主催:大田区立糀谷中学校 学校支援地域本部

   縁プロジェクト

協力:大田区地域力推進課、同防災課、蒲田消防署羽田出    

   張所、西糀谷2丁目町会、 西糀谷3丁目町会、

費用:大田区地域力応援基金の助成金を活用

 

自分のこととして・・・・・想像

東日本大震災に・・・・・・学び

話し合い、つながる・・・・共有

目標:「助けられる側から助ける側の人間になるために」

共に歩む通信「中学生がリーダーになる 避難所体験宿泊教室を開催」
201408tomoni.pdf
PDFファイル 1.3 MB

災害助け隊in山形県南陽市(2014.08)

2014年8月2日~3日にかけて南陽市赤湯地域に土砂災害の被害に遭われた方のお家のボランティア活動に6名で参加してきました。

「第二次」 災害助け隊inフィリピン   2014年6月30日~7月7日

第2回目のフィリピンレイテ島タクロバンにて、支援活動をしてきました。報告書ができましたので、ごらんください。

260703~第二回フィリピン 活動報告書 PDF.pdf
PDFファイル 1.9 MB

「第1次」災害助け隊inフィリピン        2014年2月7日~11日

フィリピン レイテ島タクロバン市において、約3000人分の支援物資を配布してきました。今回の活動を報告書として、まとめましたので、ごらんください。

file2014フィリピンボラ.pdf
PDFファイル 3.2 MB

「第1次」災害助け隊inフィリピン計画

(活動計画)

日時:  平成26年2月7日~11日

場所:  フィリピン・レイテ島タクロバン

支援内容:2000人にキャンドル&マッチのセット・夏物のシャツを届ける。

メンバー:縁プロジェクト有志&現地npo法人DAREDEMO HERO

死者6000人以上、行方不明者2000人を超える被害がでた台風30号。被災中心地タクロバンは、まだまだ復興は進んでおらず、大規模な支援が必要とされています。しかし、現地で活動していた大きな団体は、どんどん撤退してしまっています。現地の治安の悪化が報道されていますが、物資整理券配布時も、物資配布時も、炎天下の中、誰も文句を言わず2時間以上列を作ってくれました。まだまだ物資が足りません。80%以上がカトリック教徒であるフィリピンで、お祈りに使うキャンドルもありません。洋服も足りません。

縁プロジェクトでは、自分たちにできる支援を考え、みなさんの思いを直接フィリピンに届けられるよう、活動していきます。ご協力宜しくお願いします。

2013年12月26日~1月6日にかけて縁プロジェクト事務局でフィリピン、レイテ島タクロバンにてボランティア活動に参加し被災地の被害状況や現在の復旧の取り組みなど視察してきた。その報告を踏まえたうえ縁プロジェクトとして2月8日から現地に赴きボランティア活動に参加するための準備に取り掛かっている。

 

区民活動フォーラム出展(2014.01.25-26)

2014年1月25日~26日にかけて消費者センター2階で被災地支援活動展示を城南信用金庫ボランティア活動報告と一緒に展示しました。                                                                       また、当日は多くの方に松ぼっくり大作戦の里親募集に名乗りを上げていただき、本当にありがとうございました

2013年12月22日

東松島市東名地区でのクリスマス交流会を企画、運営を大田区被災地支援ボランティア調整センターより依頼を受け区内企業や個人から、プレゼントやケーキなどを募り、現地の方々に楽しんでいただきました。

台風26号の被害を受けた伊豆大島で、ボランティア活動に取り組んだ。

2013年第3次派遣、11月29日~12月1日、第2次派遣、11月20日~22日、第1次派遣、11月8日~10日 

0698
0698

区民活動フォーラム出展 2013年

H25年1月消費者センター2階で被災地支援活動などの展示と報告をおこないました。   

  • クリスマス交流会(2011年12月24日) (2012年12月22日)

東松島市東名地区でのクリスマス会を大田区被災地支援ボランティア調整センターの依頼により企画。たくさんのプレゼントを配布。ライブパフォーマンスや移動動物園を開催し、現地の方々を楽しませる。また、両年ともに4m、7mのクリスマスツリーを作り点灯し、被災地に希望の光を届けた。

 

 

 

  • 縁プロジェクト発足(2012年1月1日)

「絆」音楽祭をはじめ、自主的なボランティア活動を展開し、東松島市とのより深い交流支援を進めていくため、ボランティア参加者を中心に縁プロジェクトを発足。

 

 

 

  • 大田区&東松島市「絆」音楽祭開催(第1回2012年5月19日) (第2回2013年5月25日)

音楽を介した相互交流と、ボランティア活動を広く周知するため、大田区を主催とした音楽祭を企画・運営する。音楽祭には東松島市より80名を超える演奏者を迎え、100名以上の現地ボランティア経験者が運営に携わり、大田区・東松島市そして、ボランティア同士の絆をいっそう深める。先日行われた第2回「絆」音楽祭では、防災教育にも焦点を当て、いち音楽祭に留まることなく、区民への啓発に取り組んでいる。

 

 

 

  • お花いっぱい計画始動(2012年5月27日)

美しい街と地域コミュニティー再生のために、大田区被災地支援ボランティア調整センターとの協働事業としてお花いっぱい計画を始動。月に1回のイベントでは、みんなで育てたハーブや野菜を使った収穫祭や、押し花教室などを開催。現在、東松島市に1530個のプランターを寄贈。今年度は、プランター事業に加え、桜の植林や松の苗木作りを地域住民と共におこない、長期的な復興支援を計画している。

  • クリスマス交流会(2011年12月24日) (2012年12月22日)

東松島市東名地区でのクリスマス会を大田区被災地支援ボランティア調整センターの依頼により企画。たくさんのプレゼントを配布。ライブパフォーマンスや移動動物園を開催し、現地の方々を楽しませる。また、両年ともに4m、7mのクリスマスツリーを作り点灯し、被災地に希望の光を届けた。

 

 

 

  • 縁プロジェクト発足(2012年1月1日)

「絆」音楽祭をはじめ、自主的なボランティア活動を展開し、東松島市とのより深い交流支援を進めていくため、ボランティア参加者を中心に縁プロジェクトを発足。

 

 

 

  • 大田区&東松島市「絆」音楽祭開催(第1回2012年5月19日) (第2回2013年5月25日)

音楽を介した相互交流と、ボランティア活動を広く周知するため、大田区を主催とした音楽祭を企画・運営する。音楽祭には東松島市より80名を超える演奏者を迎え、100名以上の現地ボランティア経験者が運営に携わり、大田区・東松島市そして、ボランティア同士の絆をいっそう深める。先日行われた第2回「絆」音楽祭では、防災教育にも焦点を当て、いち音楽祭に留まることなく、区民への啓発に取り組んでいる。

 

 

 

  • お花いっぱい計画始動(2012年5月27日)

美しい街と地域コミュニティー再生のために、大田区被災地支援ボランティア調整センターとの協働事業としてお花いっぱい計画を始動。月に1回のイベントでは、みんなで育てたハーブや野菜を使った収穫祭や、押し花教室などを開催。現在、東松島市に1530個のプランターを寄贈。今年度は、プランター事業に加え、桜の植林や松の苗木作りを地域住民と共におこない、長期的な復興支援を計画している。

 

  • 東松島市東名地区夏祭り(2013年8月10日)

東名地区での夏祭りを大田区被災地支援ボランティア調整センターの依頼により企画、運営する。当日は猛暑の中、子供たちは水遊びで盛り上がり、東松島高校ダンス部と、大田区高校生ボランティアによるソーラン節は、来場された地域の方を元気付けた。

 

 

 

  • 宿泊型防災訓練(2013年10月11日~12日)

今年度、大田区のスタートアップ助成金を受け、東調布中学校にて、若者を対象にした宿泊型防災訓練を実施し、学校、PTA、自治体、消防の連携のもと、東松島市より、同世代の被災経験者をむかえ、地域の防災教育に取り組んだ。

 

 

  • 災害助け隊 

台風26号の被害を受けた伊豆大島で、ボランティア活動に取り組み、災害ボランティアの経験をつむ。

(第1次派遣、11月8日~10日)

(第2次派遣、11月20日~22日)

(第3次派遣、11月29日~12月1日)                                  

 

 

 

↑ 合唱隊、縁プロジェクトの歩み
2013ayumi_v1.docx
Microsoft Word 777.8 KB
↑2013年10月 東調布中学校において、避難所体験宿泊防災教室開催
messaging_attachment (44).pdf
PDFファイル 2.4 MB